皮膚科

皮膚科

診療方針

外来診療は勿論、入院・手術にも積極的に取り組んでいます。対象疾患は特定の疾患に片寄らず一般的な湿疹皮膚炎群、感染症から皮膚良性腫瘍、皮膚悪性腫瘍、膠原病、自己免疫性疾患(水疱症)に至るまで皮膚疾患すべてを診療しております。
また皮膚病変は“内臓の鏡”とも言われます。血液検査や画像検査、皮膚の病理検査などが必要な患者さんに対しても十分にご説明させて頂いた上で対応し、更に検査結果に異常があれば他科ドクターとも連携しながら診療にあたっています。とにかく皮膚に何か異常があれば何でもご相談ください。

患者さんへ

当院のような急性期医療を担う病院における皮膚科医の役割と言うのは、厚生労働省の方針等でも明らかにされておりますが、

  1. 地元の先生方からの紹介患者さんを診察・治療すること
  2. 入院を必要とする患者さんを診察・治療すること
  3. 診療に来られた患者さんを診断・治療し、また地元の先生方に御紹介すること
  4. 入院されている患者さんの皮膚病変を診察・治療すること

であると考えられます。つまり、特に入院する必要があったり、あるいは手術を必要とする患者さんを診療することであると考えています。

スタッフ紹介

  • 浜重 純平

    医師
    卒業年

    H22

    専門領域

    皮膚科一般

  • 森田 安理

    専攻医
    卒業年

    H28

    専門領域

    皮膚科一般

疾患別診療

疾患名
アトピー性皮膚炎 接触性皮膚炎 円形脱毛症
尋常性疣贅 帯状疱疹 皮膚腫瘍
その他    

連携病院・開業医の先生方へ

西播磨全域のみならず、広範囲の先生方から御紹介をいただいておりますが、今後も先生方のお役に立てるよう努力致します。今後とも御指導御鞭撻宜しくお願い申し上げます。

診療実績

▼【当科における治療(手術・検査・処置)の診療実績】

症例名 2015 2016 2017
全手術件数 47(11) 60(9) 65(10)
主な手術 2015 2016 2017
皮膚良性腫瘍摘出術 23 46 42
皮膚悪性腫瘍摘出術 9 7 9
入院数 57 63 69
病理組織検査 130 192 162
皮膚生検 74 140 119
紫外線照射療法 15 13 38