看護部紹介看護部紹介

看護部 

看護部は、副院長兼看護部長と看護副部長4名、教育専従看護師長、事務担当主事、病床管理担当主事の計8名で構成され、看護部門の総勢750名(看護師・助産師・看護助手)を超える看護要員を束ねています。看護部の組織体制整備だけでなく医療安全推進室(医療安全管理者・褥瘡管理者・院内感染予防対策管理者)、医療社会事業部(医療社会事業部副部長・地域医療連携課長・総合相談支援課長・入退院支援課長・がん診療連携担当看護師長・健診課長)の要職に看護副部長及び看護師長を配置し院内関連部門との太いパイプを構築し病院組織の運営に関与しています。また、2016年10月31日にリニューアルオープンした「入退院センター」にベテランの看護師を配置し外来から入院そして退院、地域へと「繋ぐ」医療看護の提供をめざしています。当院の入退院センターは、PFM(Patient Flow Managementとは、予定入院患者の情報を入院前に把握し、問題解決に早期に着手すると同時に、病床管理を合理的に行うことなどを目的とする組織)と周術期管理機能を持って各職種が専門性とそれぞれの強みを発揮して患者さんの治療を支えることを目的に設置され、多職種協働による手術・検査説明及び入院前説明の中央化を図っていますがその中心的役割を担っています。

看護部

病棟

8階東病棟 

8階東病棟は内科の病棟です。クリーンルームがあるため、主な入院患者さんは白血病や悪性リンパ腫など血液の病気の治療の為に入院されています。血液の病気の治療は抗がん剤や輸血などが主な治療です。患者さんが安心して治療がうけられるように抗がん剤の安全な投与・その観察、副作用が最小限になるようにケアを行っています。患者さん・家族・医療スタッフが協働し「その人らしく生きる」ことを支援するを病棟目標に掲げ、頑張っています。

8階東病棟

8階西病棟 

8階西病棟は“こども病棟”です。感染症(肺炎・腸炎・尿路など)や、喘息・川崎病・脳神経系・心臓系など、多種多様な病気を抱えてるこども達・保護者のみなさんと力をあわせて、病気とむきあう病棟です。地域の先生方とのチームワークも大切にして、こども達が少しでも早くに回復して、住み慣れたところですごせるように連携しています。ボランティアの方とスタッフ・学生とで、こども達に元気をとどけるられるように、季節のイベントなどにも取り組んでいます。

8階西病棟

7階東病棟 

7階東病棟は内科病棟で、肝臓及び消化器、呼吸器、血液、腎・膠原病など、さまざまな疾患の患者さんが入院される内科の主病棟です。内視鏡検査や腎・肝生検、専門的治療や抗がん剤治療、緩和ケアを受ける方も多くおられます。患者さんに安全・安心な医療、看護を提供できるよう、日々医療チームで話し合い、情報を共有しながらケアを行っています。また、患者さんやご家族のニーズに応じた安心できる退院支援を行うために、入院早期から多職種と連携を図り、受け持ち看護師を中心に患者・家族の思いや希望をしっかりと聞きとり、意思決定支援に力を入れて取り組んでいます。

7階東病棟

7階西病棟 

7階西病棟は、泌尿器科と内科の混合病棟です。手術・抗がん剤治療・放射線治療など様々な治療目的の患者さんが入院されています。また、バイオクリーンルームがあり、自己末梢血幹細胞移植も行っています。患者さんに安全・安心な医療・看護が提供できるように、医師をはじめ多職種で連携し、ケアを行っています。退院後も継続して患者さん自身が体調管理していくことが必要となるため、入院時から退院後の生活を考慮しながら、専門性を発揮して、患者さんや家族のセルフケア能力が高められるように取り組んでいます。患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、心のこもった看護ケアができるよう、スタッフ一同頑張っています。

7階西病棟

6階東病棟 

6階東病棟は、外科病棟です。年間約1000件以上(平成27年度)の手術や化学療法を受けられる方が多くおられます。手術後の異常の早期発見や合併症の予防、安全かつスムーズな早期離床の促進に努めています。また、受け持ち看護師、退院調整看護師を中心とし、入院時から在宅環境や転院等について医師をはじめ多職種と協働し、患者、家族のニーズに対応した退院支援を実践しています。 患者さんのために安心・安全な医療、看護が提供できるように日々チーム一丸となり頑張っています。

6階東病棟

6階西病棟 

6階西病棟は、消化器・乳腺・呼吸器外科、形成外科、緩和ケア内科の混合病棟です。手術を受ける患者さん、抗癌剤治療を受ける患者さん、痛みのコントロールを必要とする患者さんなどが多くおられます。
患者さんが安心・安全に入院生活が送れるよう、日々患者さん・家族・医療者で話し合いながらチーム医療を実践しています。患者さんやご家族の気持ちに寄り添ったり、日々回復していく喜びを一緒に感じられたり等、一緒にチームで共有することを大事にしています。

6階西病棟

5階東病棟 

5階東病棟は、整形外科、リハビリテーション科、麻酔科の混合病棟です。 運動機能の障害や痛みを伴う患者さんが多く、症状改善のため手術・治療・症状コントロールを目的に入院されます。病棟では良質で安全な療養環境が提供できるように、医師・看護師・療法士・薬剤師など多職種で連携し、患者さんを支援しています。
手術目的の患者さんには、当院での治療後、安心して社会復帰やリハビリが出来るように、入院前転院予約システムを導入して、転院調整を行っています。通院リハビリ、転院、社会資源の活用など、退院後の生活を視野に入れて、院内だけでなく地域医療機関との連携強化を図りながら退院支援をしています。

5階東病棟

5階西病棟 

5階西病棟は、耳鼻咽喉科、歯科・口腔外科、脳神経外科の混合病棟です。
手術や抗がん剤治療、放射線療法を受ける患者さんや脳卒中や頭部外傷などで入院する患者さんが多くおられます。病気のために話せなかったり、食べられなかったり、手足を動かせないなど、日常生活の機能が大きく失われます。そのため、医師・リハビリセラピスト・栄養士・薬剤師・MSW等の多職種と協働しながら患者さんや家族が安心して治療・看護を受けられるようにチーム医療を提供しています。患者さんの思いに寄り添いながら、その人らしい生活を送る事が出来るように努めていきます

5階西病棟

4階東病棟 

4階東病棟では、産婦人科・小児科・内科の混合病棟です。産婦人科では、入院病棟と外来の連携を図り、出産だけでなく手術や化学療法を受けられる患者さんへも切れ目のない看護を提供しています。また「院内助産」や、退院してからも産後ケアや育児指導を行う「産後ケア事業(宿泊型・通所型)」を行っています。安全で安心できる出産環境を作り、安心して育児に取り組めるよう、妊娠中から継続してケアを行っています。
 あらゆるライフサイクルにある女性が、安心して入院生活を送れるように、患者・家族の療養環境を整えて支援しています。

4階東病棟

MFICU 

MFICU(Maternal-Fetal Intensive Care Unit)は、姫路・西播磨地域の母子医療の中核を担う当院の中で、特にハイリスクの妊産婦を管理している部署です。様々な合併症を持つ妊産婦を24時間体制で受け入れ、小児科、内科、手術室など多くの部署と連携しながら母子の安全を守るケアを提供しています。予想していなかった急な転院や入院など、状況の変化に不安を抱える患者や家族の「こころ」にも丁寧に寄り添うことを大切にしています。また産婦人科外来や4階東病棟、GCU、NICUの研修を計画的に設定し、自署内だけにとどまらない広い視野を持つことを意識した教育を行うことで、スタッフ個々のスキルアップも目指しています。難しくても、忙しくても笑顔をわすれない看護を大切にし、スタッフ一団となって頑張っています。

MFICU

GCU 

GCU(Growing Care Unit)は、NICUでの治療を乗り越えた赤ちゃんや、出生後何らかの治療を必要とする赤ちゃんが入院しています。赤ちゃんの成長・発達を見守りながら医師、理学療法士、臨床心理士などチームでケアを行っています。全身管理はもちろんのこと、赤ちゃんが一日でも早く安心して退院でき、ご家族が自信と喜びを持って育児がスタートできるようにお手伝いしています。そのためご両親には早期より授乳や沐浴など育児参加をしていただき、育児技術を習得するとともに、赤ちゃんとの絆を深めてもらう関りをしています。
私たちは、日々成長する赤ちゃんの反応に癒され元気をもらっているばかりか、赤ちゃんにとって人生初めての抱っこ、初めてのお風呂、初めての授乳など初めてのことに立ち会うことができ、そのたびに看護師として喜びとやりがいを感じています。GCUでは赤ちゃんとそのご家族の、生活の第一歩をチーム一丸となってサポートさせて頂きます。

GCU(新生児回復治療室)

新生児センター(NICU) 

NICUは、新生児集中治療室で、早く生まれた赤ちゃんや、小さく生まれた赤ちゃんに対する医療・看護を行っています。当院は播磨姫路医療圏域で唯一のNICUで、新生児専用救急車で病気を有する新生児の搬送を24時間365日行っています。当院のMFICUや産科との連携はもちろん地域の産科とも連携して、地域の方々にも安心して妊娠・出産・子育てをしていただけるように支援しています。
病棟のコンセプトは、「赤ちゃんの心と家族の絆を育む場所」で、愛ある新生児医療を提供しています。また、救命と共に、後遺症予防、痛みケア、NIDCAP(新生児個別性発達プログラム)、成長発達を促進する医療を実践し、言葉が話せない赤ちゃんの訴えを読み取り、看護を行っています。

新生児センター(NICU)

3階東病棟 

3東病棟は、眼科・循環器内科・心臓血管外科の混合病棟です。患者さんを中心とし、医師や病棟薬剤師、栄養士、理学療法士、ソーシャルワーカー、放射線技師、看護助手等、様々な医療スタッフがチームとなって患者さんの回復や療養生活をサポートしています。また、早期から退院後の生活を見据えた関りにも力を入れています。患者さんの生活環境や個別性に合わせ、一緒に薬剤の管理方法を検討したり、生活習慣を見直したりしながら、地域でその人らしく生活していただけるよう援助しています。

3階東病棟

集中治療室(ICU) 

ICU(Intensive Care Unit:集中治療室)は重篤な患者さんに集中的に医療・看護を行う部署です。患者さんの回復力を信じ、回復力を助けるために、患者さんやご家族の心と体の声を聴き、主治医・麻酔科医・看護師・薬剤師・理学療法士・臨床工学技士・看護助手等多くの医療者がチームとなり、早期回復をめざして医療・看護を行っています。集中的に治療を受ける患者さんの苦痛の緩和に努め総合的に判断し、療養環境を整えながら早期リハビリテーションに取り組んでいます。そして、多くの奇跡と出会えるように、「ICU=愛しいyou」を合言葉に、患者さんやご家族、そしてスタッフ同士を尊重しながら日々頑張っています。

集中治療室(ICU)

救急病棟 

救急病棟は、10床の病棟です。そのうち6床が感染症患者の対応可能病床となっています。
救急外来では、患者さんの速やかな診断・治療開始に繋げることが出来るよう、地域や各診療科・コメディカルと連携を図りながらケアにあたっています。急な症状出現や病状の悪化などで不安の強い患者さんに、少しでも安心できる医療・看護を提供することが出来るように、日々の事例の振り返りを大切にしています。
救急病棟では、緊急だけでなく予定入院患者さんも受け入れています。様々な科の治療に対応でき、患者さんに少しでも快適な入院生活を送っていただけるよう学習や環境改善にも努めています。

救急病棟

手術室 

当院の手術室はハイブリッド手術室1室を含む13室あり、13の診療科が年間約8100件(全身麻酔約3850件、脊椎麻酔約530件、局所麻酔約3720件)の手術を実施しています。手術を受けられる年齢層も様々で、出生直後の新生児から、90歳代の高齢の方まで幅広い構成になっています。
 近年、手術医療の向上に伴い、当院でも低侵襲で行われる腹腔鏡手術やロボット支援手術が増加しているだけでなく、整形外科、脳神経外科、耳鼻科領域ではナビゲーションシステムを用いることで、より安全な手術が行えるようになってきています。様々な手術機器を使用し、より高度な手術に対応できるように多職種で連携を図りながら取り組んでいます。
 私たち手術室看護師は、日々たくさんの患者さんと出会い、担当させて頂いています。たくさんの不安を抱えて手術に臨まれる方、疼痛緩和や新しい生命の誕生に期待を持たれている方など患者さんの背景は様々です。手術前、手術中、手術後と継続し、手術看護の専門性を発揮することで、患者さんの早期回復を目指せるように一人ひとりに合わせた手術看護が行えるように努力しています。

手術室

動画で見る手術室(1:42)

外来

外来 

外来には、1日1300人以上の患者さんが来院されます。地域で暮らしている患者さんの生活を支えるため、多職種と連携し、支援しています。また、専門領域の専門・認定看護師とともに協働して、より専門性の高い看護を提供できるよう、看護の質の向上に努めています。
外来には、子育て世代だけでなく多様な働き方の看護師が配属されており、働き続けられるよう協力している職場です。

外来

放射線科 

放射線科では、放射線科医、放射線技師、看護師、臨床検査技師の多職種共同で様々な診断、治療を行っています。CT、MRIなどの画像診断以外でも、がんに対する放射線治療やIVR(画像診断装置を用いた治療)を行っており、外科的手術より低侵襲で、患者さんへの負担が少なく治療することが可能です。
2018年3月より新治療棟が稼働しており、アブレーション治療が新しく始まりました。今後、ますます治療の幅が広がりつつある中で、患者さんが安全に安楽に安心して治療が受けられるように援助することが看護師に求められる役割であると考え、放射線科スタッフみんなで看護の充実を目指し日々頑張っています。

放射線科

化学療法センター 

化学療法センターは、専任の医師・薬剤師・看護師が常駐し、患者さんが安全に化学療法を継続できるよう個々の治療スケジュール・投与量・副作用等について確認し多職種で関わっています。看護師は、抗がん剤投与中の状態観察、点滴の投与管理を行っています。また、副作用の対処方法について指導しケアの方法を患者さんと家族と共に考え、対処できるように支援しています。外来で化学療法を受けながら、その人らしい生活が送れるように多職種で協力し患者さんと家族の方をサポートしていきます。

化学療法センター

内視鏡センター 

内視鏡センターでは、年間約9200件の消化管内視鏡検査、内視鏡的膵胆管造影検査や内視鏡治療等を行っています。内視鏡検査や処置は身体的な侵襲や苦痛を伴うため、私たちは患者さんに少しでも安楽に、より低侵襲な検査や処置を受けていただけるように内視鏡センター一同、日々自己研鑽しています。
また、2018年2月からは新治療棟に移ることができ、透視室1室を含む6室と部屋数を増やし、内視鏡も新機種を揃え、とても恵まれた環境で仕事をすることができています。
現在、2名の内視鏡技師の資格を持った看護師が在籍しており、看護師のキャリアアップにも繋がっています。

内視鏡室

部門を超えて活躍している看護師

医療推進課 

質の高い診療録や医療書類の作成、診療情報の二次利用による臨床統計など、医師、事務職者と連携し「患者中心の医療」を実現するために、医療の質向上をめざし、教育・体制を整えています。

医療推進課

がん診療連携担当 

  1. がん相談支援センターとして、がん患者さん、ご家族、地域の方々からのがんに関する疑問や不安、悩みなど色々な相談を受けています。専任の相談員がお話しを聴いて、一緒に考えて、必要に応じて院内の調整等も行っています。
  2. がん診療連携拠点病院として院内看護師の教育、地域医療機関に向けた教育の企画・運営を行っています。
  3. がん患者さんやその家族が集まって、不安や悩みを語り合うがんサロン『相の会』の活動支援を行っています。
  4. がんゲノム医療において、患者・家族の理解を促し心情面でのサポートや治療法選択の意思決定支援を可能とする体制の整備を行っています。

がん診療連携担当

医療安全推進室 

医療安全推進室には、医療安全管理担当が専従で配属されています。院内のリスク低減のために日々活動しています。

※詳細は姫路赤十字病院ホームページ「医療安全推進室」を参照下さい。

感染管理室 

感染管理室には、院内感染予防対策担当と褥瘡管理担当が専従で配属されています。院内感染予防と褥瘡予防のために日々活動しています。

※詳細は姫路赤十字病院ホームページ「感染管理室」を参照下さい。

医療安全推進室

入退院支援課 

「入退院センター」では、入院が決まった患者さんが入院までの外来での期間を利用して安全に入院生活が送れるように支援するところです。さまざまな職種と協働して連携を取りながら、患者さんの安全・安心を第一にサポートします。検査説明・入院生活の説明・病歴の確認・内服薬の確認・栄養指導・検査結果の確認・療養相談などを行っています。入院前・入院中・退院後まで一貫した治療が継続できるように、私たちと一緒にがんばりましょう!

入退院支援課

総合相談支援課 

病気を診断されたら、患者さんご本人・ご家族ともに、様々な不安や心配ごとが出てきます。そんな「困りごと」を抱え込まずに相談されませんか?当院には「相談支援センター」という窓口があり、さまざまな専門職が相談内容によって対応させていただいています。 
(1)医療相談
(2)医療費に関すること
(3)社会福祉制度やサービスに関すること
(4)在宅医療や転院などに関すること
(5)その他
あらゆる相談ごとに対応します。 お気軽にご利用ください。

総合相談支援課

地域医療連携課 

患者さんの症状にあわせた適切な治療を行うため、現在では、それぞれの医療機関で役割分担がされています。また、患者さんが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることが出来るよう、住まい、医療、介護、予防、生活支援をその地域で一本化にする必要があります。当課は患者さんが安心して次のステップに立てるよう、院外、院内の多職種で患者さんの療養生活をコーディネートします。

地域医療連携課

社会課 

社会課はおもに以下の3つの活動をしています。

  1. 赤十字の講習普及活動
    【救急法・健康生活支援講習・幼児安全法・水上安全法】や育児講座の開催
    ※詳細は姫路赤十字病院ホームページ「教室・講習会・相談会のご案内」を参照ください。
  2. 国内外の災害救護活動、訓練
    ※詳細は姫路赤十字病院ホームページ「災害・救援活動について」を参照ください。
  3. 院内ボランティア活動の窓口 (案内・園芸・理髪・衛生材料ボランティア)

社会課

訪問看護ステ―ション 

私たちは、365日24時間体制で療養者さんやご家族の安心と安全を保障して在宅での暮らしができるように支援をしています。医師が訪問看護の必要性を認められた全年齢層の方が対象となります。病気や病状に関わらず、ご自宅へ訪問させていただく専門の看護師の集団です。その中で訪問看護認定看護師も活動しています。 併設の居宅介護支援事業所との連携はもとより、多職種との連携を図りながら看護を提供させていただいています。『家で生活するのに不安がある』『困った事がある』『どうしたらいいのか』など不安を抱えられている方は、まずはお気軽にご相談ください。
※詳細は姫路赤十字病院ホームページ「在宅ケアセンター(居宅介護・訪問看護)」を参照ください。

居宅介護支援事業所 

私たちケアマネジャーは、療養者様やそのご家族が安心して過ごしていただけるよう、病状やお体の状態に応じて医療や介護の様々な資源を紹介・調整し、つないでいく役割をしています。「介護保険の手続きって?」「この状態で退院して大丈夫かしら?」「このまま家に居たい…。」など療養者様やご家族のお気持ちやご意向をお聴きし、どのように暮らしていきたいかを選び決定していけるようにお手伝いさせていただきます。いつでもお気軽にご相談ください。 *40歳以上の方で、介護保険制度において要介護認定を受けられた方を対象にさせていただいております。(要支援認定は含まれません。)
※詳細は姫路赤十字病院ホームページ「在宅ケアセンター(居宅介護・訪問看護)」を参照ください。

訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所訪問看護ステーション居宅介護支援事業所

日本赤十字社 姫路 赤十字病院
兵庫県姫路市下手野1丁目12番1号〒670-8540 兵庫県姫路市下手野1丁目12番1号
TEL 079-294-2251 ■診療受付時間:午前 8:30~11:00
FAX 079-296-4050 ■休診日:土・日・祝日
  • Copyright Japanese Red Cross Society Himeji Hospital. All Rights Reserved.