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医療の質 臨床指標

姫路赤十字病院 医療の質 臨床指標

DPC指標について

2.診療科別/診断群分類別症例数トップ5(令和2年度)

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診療科 DPCコード 名称 患者数 平均在院日数 転院率 平均年齢
自病院 全病院
内科 060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 377 2.07 2.66 0.53%
68.07
060050xx030xxx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連として)等 手術・処置等1 なし 182 6.07 7.96 0.55%
75.88
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 180 7.19 9.53 6.11%
73.39
130030xx99x5xx 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2 5あり 169 18.31 20.27 7.10% 74.04
130030xx99x4xx 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2 4あり 165 9.88 11.14 2.42% 70.94
解 説 内科では臓器別に細分化された高度な専門的診療(消化管、肝臓、胆膵、血液、腎、膠原病、呼吸器、糖尿病、内分泌)体制としています。また各領域にまたがる総合的な視点を重視した診療および教育を行う事を目的として総合内科部を設置しています。
特色として、血液専門・指導医が在職しクリーンルームを複数有する当院では血液疾患が上位を占めております。平成28年度から呼吸器内科を新設し、呼吸器内視鏡的治療を積極的に行っており、呼吸器疾患の症例が増加しています。肝臓では、兵庫県の中播磨地区肝疾患専門医療機関に指定され、多くの医療機関からの紹介患者を受け入れています。また、地域医療支援病院として専門的な治療・検査を担っており、開業医の紹介によるもの、また健診結果等での消化器系の内視鏡検査、処置、手術は、年間約1万件になります。
小児科 030270xxxxxxxx 上気道炎 259 4.71 4.94 0.77% 2.12
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 定義副傷病 なし 250 6.81 6.19 0.40% 1.82
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2 なし 165 4.70 5.73 0.61% 2.47
140010x199x1xx 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2 1あり 141 9.29 11.21 3.55% 0.00
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし 115 4.03 5.39 0.00% 3.91
解 説 総合周産期母子医療センターとして、地域の小児科医、産婦人科医と連携し、小児救急などの急性疾患をはじめ、慢性疾患、高度新生児医療の対応を行っています。
外科 090010xx010xxx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等1 なし 151 7.98 10.30 1.32% 56.95
090010xx02xxxx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 126 5.25 6.02 0.00% 57.38
060335xx02000x 胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 106 7.07 7.23 0.94% 62.80
040040xx97x00x 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 102 9.28 10.83 0.00% 71.15
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 101 4.37 4.86 0.00% 70.63
解 説 食道・胃・大腸を中心に、肝臓・胆道・膵臓を含めた消化器外科、肺、縦隔、乳腺と多岐にわたる分野の診断から治療まで扱っています。H28年4月より呼吸器外科が開設され、地域がん診療連携拠点病院(高度型)として手術、化学療法を一貫して行っています。ロボット支援手術を令和元年に肺がん、令和2年に食道・胃がんに対して導入しています。
女性で最も多い乳がんは、患者さんの関心も高まり患者数が増加。乳がんの診断を飛躍的に向上させるために、トモシンセシス機能を備えた最新乳房撮影装置を導入し、またステレオガイド下吸引式乳房組織生検を行っています。
低侵襲で最新の医療を数多く提供しています。
整形外科 070343xx01x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等2 なし 92 16.39 20.40 41.30% 70.49
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 83 19.76 21.03 85.54% 69.01
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 79 21.54 23.36 68.35% 74.86
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 43 18.12 25.09 93.02% 81.14
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等1 なし 36 18.31 19.90 66.67% 73.92
解 説 脊椎、股関節、膝関節の専門医による診療を中心に整形外科全般にわたって診療を行っています。脊椎では頚椎から腰椎にかけての全脊柱のあらゆる疾患(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎・脊髄腫瘍など)に対して診断・治療を行っています。人工股関節置換術においては、MIS(最小侵襲手術)を積極的に取り入れ小さな皮切での手術を行っています。膝関節に対しては主として人工膝関節置換を行っています。また地域がん診療連携拠点病院(高度型)として転移性骨腫瘍の治療も行っています。
形成外科 080180xx99xxxx 母斑、母斑症 手術なし 35 3.43 4.11 0.00% 3.83
130030xx97x00x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 28 3.07 8.20 0.00% 65.54
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2 なし 27 7.04 7.71 0.00% 71.30
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1 なし 26 3.27 4.06 0.00% 34.58
080010xxxx0xxx 膿皮症 手術・処置等1 なし 14 8.14 12.87 7.14% 64.29
解 説 形成外科認定施設として、ほぼ形成外科全般の疾患を対象に診療しています。皮膚の良性・悪性腫瘍切除術、高齢化に伴う眼瞼下垂の手術、などが多く行われています。各種レーザー治療について、Qスイッチルビーレーザー、Vビーム、CO2レーザー、ヤグレーザーの4種類のレーザー装置を設置し、太田母斑、赤あざ、シミ、ホクロ、イボの治療、レーザー脱毛を行っています。
脳神経外科 160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 45 8.93 9.67 17.78% 78.38
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 0、1又は2 37 13.92 16.13 32.43% 72.27
010040x099000x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 34 14.00 18.81 50.00% 62.32
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 22 7.77 7.34 31.82% 70.18
010030xx9910xx 未破裂脳動脈瘤 手術なし 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 17 3.06 3.01 5.88% 68.41
解 説 「脳・心臓血管センター」として24時間、365日常駐し、救急対応から病診・病病連携も重視しています。新生児から高齢者まで幅広く対応して治療を行い、脳卒中や脳の外傷、小児の脳血管障害、腫瘍、奇形、水頭症の治療に力を入れて取り組んでいます。また地域がん診療連携拠点病院(高度型)として、悪性脳腫瘍に対して、手術、化学療法、放射線治療に加え、腫瘍治療電場(TTF)を行っています。
脳卒中では脳梗塞に対する血栓溶解療法(t-PA静注療法)、カテーテルを用いた血栓回収療法を迅速に行っています。また脳内出血、クモ膜下出血に対しては従来からの開頭手術だけでなく内視鏡手術や血管内手術も行っています。
心臓血管外科 050163xx02x1xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)等 手術・処置等2 1あり 18 19.94 19.98 5.56% 74.94
050080xx0101xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 1あり - - 22.56 - -
050163xx01x1xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等 手術・処置等2 1あり - - 28.61 - -
050050xx0111xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等 手術・処置等1 1,2あり 手術・処置等2 1あり - - 27.51 - -
050050xx0101xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 1あり - - 22.22 - -
解 説 「脳・心臓血管センター」の外科部門として機能しており、心臓血管外科治療(心臓弁膜症手術、虚血性心疾患手術、大動脈およびその他の血管手術など)を施行しています。
小児外科 060160x101xxxx 鼠径ヘルニア(15歳未満) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 85 2.16 2.79 0.00% 3.18
060150xx03xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 35 4.37 5.44 0.00% 10.66
140590xx97xxxx 停留精巣 手術あり 19 2.21 3.02 0.00% 0.89
11022xxx01xxxx 男性生殖器疾患 精索捻転手術等 19 1.95 3.84 0.00% 4.26
060340xx99x0xx 胆管(肝内外)結石、胆管炎 手術なし 手術・処置等2 なし - - 9.76 - -
解 説 日本小児外科学会認定施設として、0~15歳(中学生)までの小児を対象として日常よくみられる虫垂炎、ヘルニアといった病気から生まれつきのものを中心とする新生児の外科的な症例を扱っています。
産婦人科 120260xx01xxxx 分娩の異常 子宮破裂手術等 70 8.20 9.45 0.00% 33.10
12002xxx01x0xx 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮悪性腫瘍手術等 手術・処置等2 なし 64 10.86 11.96 0.00% 58.80
12002xxx02x0xx 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮頸部(腟部)切除術等 手術・処置等2 なし 58 3.02 3.11 0.00% 43.43
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 54 8.02 9.57 0.00% 44.28
120170x101xxxx 早産、切迫早産(妊娠週数34週未満) 子宮破裂手術等 54 25.85 37.20 0.00% 31.96
解 説 産婦人科では、産婦人科全領域(良性・悪性腫瘍、周産期医療、女性ヘルスケア、一般不妊治療)の診療を行っています。婦人科悪性疾患(子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など)に対しての化学療法が、入院患者さんの上位を占めています。また、良性腫瘍に対し腹腔鏡や子宮鏡下手術の低侵襲手技を積極的に導入しています。 産科救急患者は周産期母子医療センターの使命として断らない方針を取っています。
眼科 020110xx97xxx1 白内障、水晶体の疾患 手術あり 両眼 223 4.02 4.95 0.00% 73.53
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり 片眼 84 3.25 2.76 1.19% 72.74
020220xx97xxx0 緑内障 手術あり 片眼 55 6.00 5.79 0.00% 71.67
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1 あり 手術・処置等2 なし 52 4.92 6.49 1.92% 69.23
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり 片眼 45 7.87 8.97 0.00% 57.27
解 説 眼科では網膜硝子体疾患の治療を専門としており、増殖性糖尿病網膜症、増殖性硝子体網膜症、黄斑円孔・黄斑上膜などの黄斑疾患、網膜剥離などの疾患に対して硝子体手術を積極的に施行しています。硝子体手術は全例小切開硝子体手術を施行し、より低侵襲な医療技術を提供しています。緑内障については、まずは薬物治療を行い、眼圧コントロールできない症例に対し積極的に手術を施行しています。
耳鼻咽喉科 030150xx97xxxx 耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 手術あり 51 6.20 7.20 0.00% 54.33
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 50 8.44 7.94 0.00% 21.04
130030xx97x00x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 27 2.33 8.20 0.00% 60.33
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 26 5.62 5.63 0.00% 38.04
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 23 4.65 4.94 0.00% 61.39
解 説 耳鼻咽喉科領域の疾患全般に対応しています。
慢性中耳炎(真珠腫性中耳炎)、慢性副鼻腔炎、慢性扁桃炎、声帯ポリープなどの一般的耳鼻咽喉科疾患の手術治療、および甲状腺腫瘍を含む頭頚部悪性腫瘍に対する手術を中心とした治療(化学療法、放射線療法を含む)を主体に行っています。
皮膚科 080010xxxx0xxx 膿皮症 手術・処置等1 なし 15 12.40 12.87 6.67% 66.93
080190xxxxxxxx 脱毛症 10 3.00 3.38 0.00% 43.00
080110xxxxx0xx 水疱症 手術・処置等2 なし - - 28.91 - -
080100xxxx0xxx 薬疹、中毒疹 手術・処置等1 なし - - 11.29 - -
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 - - 9.12 - -
解 説 対象疾患は特定の疾患に偏らず一般的な湿疹皮膚炎群、感染症から皮膚良性腫瘍、皮膚悪性腫瘍、膠原病、自己免疫性疾患(水疱症)に至るまで皮膚疾患全般を治療しています。
泌尿器科 110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 あり 171 2.06 2.54 0.00% 71.08
110080xx01xxxx 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等 91 9.92 11.89 0.00% 68.76
110070xx03x0xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等2 なし 83 7.08 7.13 1.20% 72.72
110070xx03x20x 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等2 2あり 定義副傷病 なし 82 6.50 7.05 0.00% 72.29
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 手術・処置等1 なし 定義副傷病 なし 51 5.16 5.67 1.96% 65.43
解 説 泌尿器科癌の手術が多数を占めますが、腎臓、尿管、副腎に対しては腹腔鏡手術を積極的に行い、前立腺癌に対しては内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチxi」を使用した手術を行うとともに、2020年に導入された強度変調放射線治療(IMRT)も実施しています。非浸潤性膀胱癌には経尿道的手術、浸潤性膀胱癌には膀胱全摘術を行っています。また、結石についてもESWL(体外衝撃波砕石装置)やレーザーを使用した経尿道的砕石術を行っており、低侵襲で最先端の医療を提供しています。
循環器内科 050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2 なし 169 4.75 4.95 0.00% 65.37
050050xx9910xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1 1あり 手術・処置等2 なし 148 2.95 3.07 0.00% 70.12
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1 なし、1,2あり 手術・処置等2 なし 76 5.51 4.44 0.00% 70.96
050050xx9920xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1 2あり 手術・処置等2 なし 51 3.47 3.26 0.00% 70.02
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 42 14.57 17.23 19.05% 79.05
解 説 「脳・心臓血管センター」として地域医療に密着した患者さん本位の治療を提供することを目指し、緊密な連携を図って、24時間の救急医療体制をとっています。
対象疾患に対し、カテーテルを用いた血管内治療、不整脈アブレーション治療、植え込み型デバイス(ICD,CRT)等の高度・専門医療を行っています。
麻酔科 07034xxx99xx0x 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 手術なし 定義副傷病 なし 39 6.44 11.12 0.00% 58.64
010310xx99x0xx 脳の障害(その他) 手術なし 手術・処置等2 なし 25 10.60 10.27 0.00% 36.96
010111xxxxx0xx 遺伝性ニューロパチー 手術・処置等2 なし 11 10.73 12.47 0.00% 74.64
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア その他の手術あり 11 6.45 16.40 0.00% 53.91
07034xxx97xxxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) その他の手術あり - - 21.73 - -
解 説 集中治療室(ICU)で、大手術の術後患者や院内のみならず院外からの重症患者も受け入れて24時間の管理を行っています。ペインクリニック外来では体のどこかに種々痛みのある方に神経ブロックなどの治療を行い、痛みのひどい方は入院治療をしています。